現在ほとんどの鉛バッテリーはメンテナンスマネジメント可能ですが、バッテリー交換時期に廃棄処分されているのが現状です。使用困難なバッテリーを短期間作動させたとしても、それは再生ではなく単なる延命措置に過ぎません。
お客様にとって最も重要な稼働時間を回復させ、新品の状態に限りなく近づける。使い古したバッテリーを弊社技術で再び利用できるようにし、その上コストも削減。
これこそがクレドの考えるリユース・バッテリーです。
『効果が全くないものがある。』『保証制度がないので、効果が見られなかったバッテリーに関しては損をした』と思われていはいませんか?
また、単純工程によるサルフェーション除去は、「最初は調子が良かったが、2〜3か月たったら急に動かなくなった」と言うケースもあります。
クレドのリユースバッテリーには、そんな事はおこりません。
なぜなら行程にこだわって再生しているからです。

パルス波によるサルフェーション除去を実施してから「極板修復剤」注入により電極板の修復を行います。時間をたっぷりかける事により、修復剤を馴染じませます。この部分を短時間でやってしまうと、蓄電能力が十分に回復しないんです。また、各セルの比重のバランスを考慮し、いろんな細かい修正をかけて(ここは企業秘密なんですが、笑)限りなく新品に近づけていくのです。
最後に専用の機材および充電技術による初期充電、完全充電を行うことで安定したより高容量の充電を行うことが可能です。 これらの技術を一つだけ、あるいは二つを組み合わせて「再生バッテリー」とする称するものが多いですが、弊社の強みはいくつもの技術を複合的に用いて丁寧に再生して行く事です。
弊社は「新品価格が幾らだからこの価格でやります」とは言いません。その新品価格は定価であって、実勢価格(実際にメーカーより提示された価格)ではないケースがほとんどです。また、フォークリフトバッテリーの購入価格が100万円でバッテリーを5年間使用出来るお客様で「リユース価格が40万円で一年保証」だと一年半で使用できなくなると約10万円損をする計算になります。 このケースだと最低二年以上の保証を設けないとお客様にとってメリットが出てきません。
クレドは作業工程などに基づき適正な価格を提示しています。また、業界初の最長保証制度(当社調べ)を導入しバッテリーのカテゴリー別に明確な保証制度を実施しています。これは一律保証ではなく、稼働時間や使用年数により保証期間を設定しておりますので、比較的使用が少ないお客様でもメリットはあります。






